転職エージェントを利用しても決まらない人にありがちな理由とは?

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ここでは転職エージェントを利用しても数ヶ月、なかなか就職先が決まらない人にありがちな理由を紹介していきます。

「まだもっと良いところがある」と常に思ってしまう

なかなか決まらない理由として条件を細かく設定しすぎてしまい、一つでも自分の意思に沿わないと拒否してしまう傾向があります。

就職先が決まらない人にありがちな求人の条件

  1. 勤務先がちょっと遠い
  2. 月収が希望より若干届いていない
  3. 年間休日数がちょっと少ない
  4. 残業時間がちょっと多そう

などと何かしら理由をつけて拒否してしまっているのでは。
ある程度妥協し、自分の中で優先順位をつけ、優先度が低いものは受け入れて応募してみてはいかがでしょうか。

例えば、残業時間は会社の業務状態によって異なりますから、毎年同じような残業時間になるとも限りません。

実際に勤務したら、状況が変わることもあるのであまり条件にとらわれすぎるのもよくないです。完璧な希望通りの会社というのも、そうそうありません。

自分に非があると思っていない

転職エージェントを利用してなかなか就職先が決まらないと、段々と自分以外の要素に腹を立ててしまう人がいます。

転職エージェントに腹を立ててしまう要素

  1. エージェントが希望に合わないところばかり紹介してくる
  2. エージェントが紹介する求人数が少ない
  3. 応募先企業の面接官には自分の気持ちが理解してもらえなかった
  4. 応募先企業の面接官の雰囲気が自分に合わなかった

こういった理由ばかり述べていると、いつまでたっても就職先が決まらない状況に・・・。
実際あまり求人を紹介してくれないエージェントも確かにいます。

しかしそれであれば、その転職エージェントをやめれば良いだけ。
他の転職エージェントを複数社登録してもいいわけですから、もっと自分に合うところを探しましょう。

そして複数回面接に臨んで不採用になっているなら、どんな面接官が見ても共通して欠けている部分があなたにあるはずです。

改めて自分のことを見直す考えも持ったほうがよさそうです。

「前の会社の方が良いかも」と思ってしまう

転職エージェントを利用してもなかなか決まらないのは、前職を上回ると確信できる決定的なものがないからです。

少しでも前の会社より劣る部分があると、「これだったらあえて転職する必要はないのかな」思ってしまいます。

条件があまり変わらないことが前向きになれない要因でしょう。
ただ転職エージェントが仲介役として紹介してくれた企業は、内定をもらった後でも条件面の交渉ができるケースも多いです。

内定をもらった後で自分の望んだ待遇や報酬になるケースもあるので、受かった後にその後を考えるという視点を持っても良いのではないでしょうか。

求人掲載されている内容はあくまでも一般的なものなので、自分の希望を伝えてその条件に変わる可能性も十分あります。

書類や面接の受け答えについて間違っていないと思い込んでしまっている

なかなか決まらない人は、書類や面接の受け答えを見直した方が良いです。
自分では「最高の履歴書の書き方だ!」、「面接の受け答えもバッチリ決まっている!」と思い込んでいても、企業側から見たら魅力的に映っていない可能性があります。

書類選考で落ちたり、あるいは面接に何回も落ちている方は、もう一度エージェントの方に相談しましょう。
模擬面接を実施してくれるエージェントも多いので、どんな点が問題になっているのか改めて見直してもらいましょう。

特に履歴書は一度書いてしまうと改めて書き直す必要はないと思って、使い回している方が多いです。
企業ごとに響く伝え方があるので、その都度書き直した方が良いです。

自分流のこだわるのではなく、内定体験談などを参考にして周りではどんなアピールをしたのか参考にするのもお勧めです。
視点を変えたアピールにすると風向きが変わる可能性も十分ありますよ。
下記ページにて、おすすめの転職エージェントを紹介してますので、エージェントの見直しを考えている方は参考にどうぞ。

おすすめの転職エージェントランキングTOP5を徹底比較!

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