転職活動を楽しいと思えない人が意識したい4つのこと

転職活動は思い通りにいかないと、なかなか楽しいとは思えませんね。
そこで転職活動が楽しくなるモチベーションの上げ方を紹介します。
気持ちの持ち方次第で、いずれも実践できるものなのでぜひトライしてみましょう。

説明会での出会いを期待する

一人で転職活動していても、なかなかモチベーションも上がらないでしょう。
そんな時はセミナーや合同説明会などに参加して、同じ境遇に置かれている人がたくさん集まる場所に出かけてみましょう。

規模が大きいイベントの場合は、休憩スペースなどもあります。
1人で来ている人がいたら、思い切って話しかけてみましょう。

同じような悩みやストレスを抱えている可能性が高いので、話も合いやすいです。
ひょっとしたら、そこで仲良くなって連絡先などを交換できる関係に発展するかもしれません。

恋人がいない人は、そこが出会いの場となる可能性も!
若干不純な理由にはなりますが、転職活動が楽しくなるきっかけになるでしょう。

面接官を試す

転職活動がなかなかうまくいかないなら、ちょっと志向を変えて面接官を試すぐらいの勢いで臨んでみてはいかがでしょう。

結局はどの企業の面接官も個性があって、それぞれの考えがあります。

仮に面談をして不合格になったとしても、それは自分と考えが合わなかっただけ。
あなたが悪いというわけではなく、あなたの考えを理解してくれる人ではなかったという解釈もできます。

仮に落ちてしまっても、「ここの会社の人は自分のことを理解できない残念な人」、というぐらいの開き直りが必要です。

こんな言い方したらどんな反応をするだろうと、むしろ自分が試しているぐらいの勢いで面接に臨んでみてはいかがでしょうか。

「何とか内定をください」というような気持ちでばかりいると疲れてしまいます。
逆に「あなた達は私のことを理解できるかな?」ぐらいな気持ちと自信を持って臨んでみるのも一つの手段です。

ストレスから開放

もし仕事を辞めていた場合、転職活動をしている時は仕事をしていない状況です。
将来が見えず不安があるかもしれませんが、せっかくの休みの期間です。

人生の中で、仕事している時の方が多いでしょう。
仕事している時はストレスもたまり、気持ちが大きく沈んでしまう時もあります。
そういったことを逆手に取れば、切羽詰って考えるより、今はゆっくりと気持ちを落ち着ける期間です。

今日はちょっと遅くまで寝ちゃった」、「お昼に仕事もしないでぼーっとテレビを見ている」という時間も若干安らぎに感じるはずです。

いずれは仕事をして働くのだから、ちょっとした休息は楽しまないと損です。
転職活動中にしかできないこともあると解釈すれば、そこまで行きづまった心境にはならないはず。

新しい場所や人との出会い

転職は過去の自分を一新させるチャンスです。
「あいつは仕事ができない」、「あいつは暗くて近寄りたくない」、「話していて楽しくない」など、ネガティブな陰口を叩かれた人もいるかもしれません。

しかし、新たな場所に身を投じれば、そういったことは誰も知りません。
新しい自分の印象をつけるのに転職は最高の舞台です。
そう考えると、生まれ変わるチャンスなので楽しいと思えてくるはずです。

よく学生で、高校デビューとか大学デビューってありますよね。
今までの自分を変えるために、社会人でもそういった心構えは必要です。

新たに入った職場では、今度は積極的に話しかけようなどと意識を変えれば、あなたが人気を得る可能性も秘めています。

単純に仕事を変えるというだけでなく、人間性を変えるチャンスと考えれば、なんだか楽しくなってくるかもしれませんよ。

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