定時に上がれない会社の特徴とは?転職して定時に上がりたい人必見!

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転職して定時に上がれるような仕事に就きたいという人もいるでしょう。
定時で上がれるかどうかは、仕事内容や業務量などによって決まります。

定時で上がりやすい会社には、いくつかの特徴があります。
そのポイントを3つに絞って紹介していきます。

職種の問題

一つは職種の問題です。
定時で上がれるかどうかは常に業務量が安定し、それを遂行できる条件が揃っている場合です。
例えば、下記のようなケースを考えてみましょう。

  • 突発的にクレームが入る
  • 突発的に修正の依頼が入る
  • 製品の製造ノルマが設定されている
  • クライアントの要望により業務量が変動する

こういった業務を行う仕事だと、どうしても残業が増えがちです。
例えば、Web関連、デザイン関連の仕事。

どこまでやったらOKというのは、クライアントが決めることです。

「ここのデザインをもう少し違った形に変えてほしいんだけど」と言われれば対応するしかありません。
自分では良いと思っても相手が納得しなければ終わりは見えないため、こういった職種は残業が多くなりがちです。

他にも「生産数のノルマが設定されていてそれに追いつかないケース」、「お客様からのクレームがあり、急遽対応しなければいけないケース」なども残業が発生しがちです。
製造系、配送系の仕事などがそれに該当します。

就業を考えている仕事が、上記に該当するかを考えれば、残業が発生しやすい仕事かどうか判断できます。

会社の問題

残業が慢性化している会社かどうかというのも大きく関係してきます。
「残業は出来るだけやらないようにしよう」、「ノー残業デーを設ける」といった企業でしたら、そこまで残業もしなくて済みます。

逆に、「残業しないで早く帰ると他の社員から白い目で見られる」、「残業時間も考慮した上で業務量が決まっている」、このような会社は残業を減らそうという意識が足りないため、いつまでたっても定時退社を望むのは難しいでしょう。

これは会社全体の意識の問題なので、求人募集のところに「月30時間、40時間」などと記載されている場合は、そういった状況が蔓延していると考えられます。

こういった企業では、仮に定時終わりで上がれるように頑張っても、他の社員の手伝いをしなければいけないという状況になりがちなので、個人では打開できない状況です。

定時上がりを希望するなら、こういった会社は敬遠しましょう。
求人を見るときは基準として、「月20時間以下」のところがおススメです。

勤務体系の問題

残業の多い会社の特徴として、勤務に時間差があるケースだと、残業が増えがちです。
具体的にはフレックスタイム制を採用している企業やシフト制を採用している企業です。

フレックスタイム制は出退勤の時間を自由に設定できるものです。
ただこの場合、四六時中会社に社員がいるような状況になってしまうため、定時というものがはっきりとありません。

それゆえ、引き受ける業務量もいつの間にか増えてしまい、所定時間内に作業が終わらないこともよくあります。
例えば朝7時から来て、夜10時まで作業しなければ終わらないというような状況になってしまうこともあります。

勤務時間にばらつきがある企業は担当者同士の連絡、同僚とのコミュニケーションが取りにくいこともあり、作業能率が落ちて結果的に残業しなければ終わらないという状況になることもあります。

シフト制は引継ぎ等の兼ね合いで、すぐに帰宅できないということがあるので、なかなか残業なしできっちり上がるというのが難しい状況です。

定時上がりを希望するなら、全社員が同じ時間に勤務して同じ時間に退社するという組織になっている方がお勧めです。

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