保育士の転職、次の仕事はどうやって見つける?おすすめのサイトとエージェントも紹介!

さまざまな理由で転職して次の仕事に移りたいという保育士の方は多くいます。
しかし次は何の仕事に転職するのがよいか、わからないという人いるでしょう。

実は保育士資格を持っている、保育士として働いた経験があるということは、次のキャリアを探す上で非常に役に立ちます。

本記事では保育士が転職する時、次の仕事は何がいいか、またおすすめの求人サイトとエージェントも紹介します。

保育士の転職、次の仕事はなにがいい?

まずは保育士が転職するときに、おすすめできる次の仕事を紹介します。

保育士としての経験を活かせる仕事

保育士は資格業です。
就職の際に一般的な転職活動を経験していない人も多いでしょう。
つまり一般企業への転職は少しハードルが上がります。

逆に言えば保育士免許を取得するだけの努力が出来る、とも言えます。
したがって資格がモノをいう仕事へと転職することがおすすめです

介護士

介護業界は、資格のレベルが重要視される世界です。
したがって資格を取得していけば、地位や待遇を向上させることができます。

介護士の資格は、取得難易度が低い順に“初任者研修修了者、実務者研修修了者、介護福祉士”という並びになっています。
初任者であれば、早い人は1か月ほどで取得可能です。
保育士資格を取ることが出来る人であれば、全く問題になりません。

また介護という仕事自体が、「誰かの助けになる」という点で保育士と共通しているので、全く肌に合わないということもありません。

看護師

看護師も資格業であるため、保育士に適性があります。
とはいえ看護師免許は保育士資格よりも取得難易度は高いです。

看護師になるためには看護学校を出る必要があります。
しかし「看護師見習い」として働けば、収入を確保しながら看護学校に通うことも可能です。

少々ハードルは高いですが、看護師の年収は保育士の1.5倍ほどとなっています。
看護師になれば、より安定した収入と、好待遇を得ることが可能です。

全く違うキャリアをつくる

さきほども少し触れましたが、一般的な転職活動を経て、全く違うキャリアを作ることも十分に可能です。
注意したいのが、「保育士と業務内容がかけ離れている仕事は避けるべき」という点。
今までやってきた仕事と全く関係性のない仕事に就くと、入社後のギャップなどに悩まされる可能性があります。

旅行代理店

旅行代理店は、保育士の転職先として非常に良い選択肢です。
なぜなら上記した「保育士の業務内容」と近い部分があるからです。
保育士であれば、保護者の要望を聞く、園児にまだ知らないことを教えるといった経験を多く積んでいるでしょう。

同じく旅行代理店がになう業務は、顧客の要望を聞き入れることが主体です。
また顧客は「旅行については知らないことだらけ」の状態で来店します。
つまり保育士の業務内容とかなり近いのです。

したがって保育士の転職先として非常に相性が良いと言えます。

保育系の人材あっせん会社

名称を見れば明らかですが、保育系の人材あっせん会社も、有力な候補です。
保育系の人材あっせん会社とは、保育園で働きたい保育士と保育園の間に立つ仲介業者です。

当然保育士としての経験や知識は、業務上で非常に役に立ちます。
したがって保育系の人材あっせん会社は、保育士の転職先として相性が良い、と言えるのです。

保育士の転職、次の仕事での面接対策!

保育士が転職する際には、独自の面接対策をおこなう必要があります。
ポイントはふたつです。

ひとつは経験のアピール。
もうひとつは保育士から転職する理由と志望動機を明確にしておくことです。

経験をアピールする

まずは保育士で得た経験を十分にアピールする準備をしておきましょう。
保育士であれば、保護者と関わってきたことや、園児と触れ合ってきたことなど、アピールできるポイントはたくさんあります。

次の仕事が何であるかによって、アピールすべき経験も変わってきます。
何をアピールするのか、明確にしておきましょう。

転職理由と志望動機

保育士の場合、転職理由と志望動機を述べる際には、十分な注意が必要です。
なぜなら保育士は、「仕事が大変だから転職したいと思った」「もう少し楽な仕事がしたい」という風に捉えられる言い方をしがちだからです。

保育士から転職したいと思う人は、おおかた「給料が割に合わない」「人間関係が面倒」「責任が重い」というようなことが動機になっています。
しかし転職理由や志望動機を聞かれた時に、動機を見透かされて、悪い印象を持たれることが多いです。

面接官は人を見るプロです。
上記したような「後ろ向きの理由、動機」ではなく、「前向きな理由、動機」を述べましょう。
たとえば「コミュニケーション能力を活かして、もっと多くの人と関わりたいと思った」などというような方向性です。

保育士の転職に役立つおすすめのサイト

とはいえ実際に転職するとなると、何をすればいいか、具体的にイメージできないですよね。
保育士の転職であれば、「求人サイト」か「転職エージェント」を使うことをおすすめします。

おすすめの求人サイト

パソナキャリア

パソナキャリアは、女性の転職に強い求人サイトです。
女性の転職に関するノウハウを持っており、また女性のアドバイザーも多数在籍しています。

求人数は1万5,000件と他の求人サイトと比較しても大規模です。
保育士が転職する際は、ぜひ登録しておきたいところです。

パソナキャリアについて詳しくはこちら

Women Career

パソナより規模は小さいですが、より女性の転職に特化している求職サイトです。
ジャンル別で、女性が活躍できる求人を紹介しています。

求人数は8,000件ほど。
また所属している転職アドバイザーは全員女性なので安心です。

Women Careerについて詳しくはこちら

おすすめの転職エージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、あらゆる転職エージェントの中で最も力がある転職エージェントです。
求人数は1万5,000ほどあります。
また非公開求人を教えてもらえるのも、大きなメリットです。

転職の際は必ず利用登録しておきたいところです。

マイナビエージェントについて詳しくはこちら

女の転職type

女の転職typeは、女性専門の転職エージェントです。
年間5,000件以上の転職を決めてきた実績を持っています。

女の転職typeは、女性専門の転職エージェントとしては最も力があります。
女性の転職に関するノウハウも豊富に備えているので、かなり役に立つでしょう。

女の転職typeについて詳しくはこちら

まとめ

保育士が転職し、次の仕事を選ぶのであれば、同じ資格業がおすすめです。
特に介護士、看護師は仕事内容も共通している部分が多いので、馴染みやすいでしょう。
新たなキャリアを作るのであれば、旅行代理店や保育士の人材あっせん会社がおすすめです。

保育士が転職する際は、仕事で得た経験を存分にアピールしましょう。
また転職理由や志望動機は前向きなものになるように、意識しましょう、

転職の際は、求人サイトや転職エージェントを利用するのがおすすめです。
特に女性専門のサイトやエージェントは、たいへん役立つでしょう。

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