ブライダル業界へ転職に必要なこととは?おすすめのブライダル専門の転職エージェントを紹介!

ここではブライダル業界へ転職するときに知っておきたい情報を紹介します。
業界の景気はどのような状況なのか、ブライダル業界はどんな仕事があって、どんな仕事内容なのか詳しくみていきましょう!

ブライダル業界へ転職しても大丈夫?

最近は少子高齢化が進み、婚姻数が減っている現状があります。
そうなると当然結婚式の数も少なくなり、「今後厳しい業界なのでは?」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、ブライダル業界の売り上げを見ると微増ではあるものの右肩上がりの状況があります。
業界動向サーチコムの調査によると、平成17年から27年まで常に売り上げが落ちていません。

[参考]ブライダル業界の現状と動向

婚姻件数自体は減っているものの、1組あたりの結婚式単価が上昇しているため、そこまで大きな売り上げ減につながっていないことが考えられます。
また、最近は30歳前後での婚姻が増えていて、ある程度収入が安定してから結婚する方が増えています。

その結果、結婚式で節約するのではなく、「一世一代のことだから満足できるものにしよう」という考えから、結果的に結婚式の費用が上昇している傾向があります。

多少景気の影響を受けるものの、結婚式自体がなくなることは半永久的にないことですから、そういった意味では安定した業界と言えそうです。

ブライダル業界へ転職する前に知っておきたい基本知識

イメージだけで、「結婚式に携わりたいからブライダル業界へ転職したい」というだけでは、やはり採用されない可能性が高いです。
ブライダル業界のことを勉強してから転職活動に臨む必要があります。

まず結婚式ではどんなことが行われ、どんなものに費用がかかるのか紹介しましょう。

結婚式でよくある流れ

  • 入場
  • 挨拶
  • 乾杯
  • ウエディングケーキ入刀
  • キャンドルサービス
  • ゲストの余興
  • 祝電の紹介
  • 手紙
  • 記念品贈呈
  • 謝辞

上記のようなプログラムが一般的です。
例えばウェディングプランナーとして働く場合、流れを理解した上で新郎新婦がどんな希望を持っているのか把握する必要があります。
スムーズに進行し、一生の記念になるような挙式や披露宴を実現するためのサポートをします。

こういった仕事柄、ウェディングプランナーになる人は結婚式を経験している人、あるいはたくさん参列している人の方がなりやすい職業です。

また時代によって結婚式のプログラム内容も変化します。
そういったことから時代に敏感に反応できる20代後半から40代ぐらいの方が多く働く業界です。

ブライダル業界の裏事情も知っておこう

ブライダル業界で働くなら内部事情も知っておくと今後役に立つかもしれません。
例えば結婚式を行ったとき、どのようなものに一番費用が掛かるかご存知ですか?
ここでは、結婚式場業務の費用構成を紹介しましょう。

  • 挙式、介添料、室料:13.9%
  • 飲食料:35.2%
  • 花:5.9%
  • 仮衣装:14.8%
  • 美容、着付:4.2%
  • 写真:7.4%
  • 引き出物:9.0%
  • その他:8.4%

[参考]平成26年特定サービス産業実態調査報告書冠婚葬祭業編

ご覧のように飲食に、もっともお金がかかります。
実は衣装や美容着付けには、そこまでお金がかかっていません。
華やかな衣装やドレスを着たいという新婦の方も多いですから、そういったところには予算削減などを考えず満足できるものをご提案したいですね。

ウェディングプランナーの心得とは?

ブライダル業界で働きたいと思っている人の大半は、ウエディングプランナーを希望しているのではないでしょうか。
ウェディングプランナーにはどんな心構えが必要なのか。
下記のような知識を習得しておく必要があります。

  • 挙式のスタイルや種類はどんなものがあるのか
  • アテンダントの役割とは
  • 婚礼衣装について
  • 披露宴の進行について
  • 披露宴の演出方法や種類について
  • 婚礼用語やルールについて

新郎新婦は分からないことだらけで、ウェディングプランナーの方に質問攻めすることも多いです。
そこで曖昧な答えをしてしまったら、不安になって本当にこの人に任せて大丈夫なのかという気になってしまいます。

質問に対して全て答えられるような知識量が必要になります。
もし答えられなくても調べておきますねと安心するような回答が必要です。

ウェディングプランナーの仕事とは?

ウェディングプランナーは結婚式の流れに沿ってプログラムを考えたり、演出の提案をする役割があります。

例えば、

  • ウエディングケーキ入刀で新郎新婦だけでなく、それぞれのご両親にも食べてもらう
  • 子供のころの映像をスクリーンで流す
  • 友人に手紙を読んでもらう

演出などのいろいろなアイデアを提案します。
ただ、「こういった方法もある」と伝えるだけで、あくまでも新郎新婦の希望に沿った形で進めるのが基本です。

そして新郎新婦と話し合いをして結婚式のプログラムが決まったら、それに向けてタイムスケジュールを調整し、必要な手配もおこないます。

例えば、

  • 参列者のためのバスを用意する
  • 参列者の着替え部屋の確保
  • 参列者の待機場所の確保
  • 受付でのご祝儀の受け取り
  • ご祝儀の保管方法
  • 参列者への席次表配布
  • カメラマンや照明さんとの打ち合わせ
  • ホテルや結婚式場管理者との打ち合せ
  • 結婚式までのプランニング
  • 契約書の作成
  • 見積書の作成
  • 費用明細の作成

結婚式の表立ったプログラムには記載されていない裏方的な仕事も必要です。
ウェディングプランナーは結婚式の予定に合わせて休みを取ることが多く、土日祝日はもちろんのこと、決まった曜日に休みにくい職業でもあります。

ウェディングプランナーに資格は必要?

ウェディングプランナーに就職する際、特に必須資格はありません。
ただ、異業種から挑戦する際は資格があった方が前向きに検討してくれる可能性は高いでしょう。

ウェディングプランナーには民間の検定試験(1級と2級)があります。

[参考]ABC協会認定ブライダルプランナー検定

独学で勉強しても良いですし、認定校が全国にあるのでそこで勉強してから試験に臨む形でもOKです。

結婚式に関わる礼儀作法や業務に関する試験があります。
マークシート形式で約70%以上の正解率だと合格。
ただ、難易度が毎回異なり、合格ラインが試験毎に微妙に変わります。
試験では下記のような内容があります。

  • 人前式ではどんなことを行うのか
  • セレモニーを進行する上で宗教上タブーなのは
  • 披露宴やパーティーの役割とは

ほとんどがマークシート形式ですが、一部記述問題もあります。
もし異業種からの挑戦でアピール材料がなければ、こういった資格を取得しておくのも悪くないでしょう。

おすすめのブライダル業界専門の転職エージェントを紹介!

一般的な転職サイトを利用しても良いですが、よりたくさんの仕事を紹介してもらうならブライダル業界専門の転職エージェントを活用するのがお勧めです。

リクシィキャリア

リクシィキャリアはブライダル業界に特化した転職支援サービスは、異業種からブライダル業界に転職したいと考えている方も多く利用しています。
紹介しているのは下記のような職種です。

  • ウェディングプランナー
  • ドレスコーディネーター
  • 企画営業
  • マーケティング
  • バイヤー
  • 人材紹介
  • コンシェルジュ

結婚式を企画運営している会社への就職もあれば、結婚式を行っているホテルやレストランへの就職案内もあります。

結婚式に直接関わりたいなら、ウエディングプランナーやドレスコーディネーターなどがおすすめ。
結婚式のプロデュースや新規立ち上げに関わりたいなら企画営業やマーケティングの仕事がお勧めです。

ウェディングプランナーにかかわらず結婚式全体に関わる仕事案内を行っています。
そのため女性だけでなく、男性の募集も多いです。
ブライダル業界への転職を考えている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

リクシィキャリアについて詳しくはこちら

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