地方から東京へ転職!転職前に準備したい5つのこと

ここでは、地方から東京への転職を考えている方に参考になる情報を紹介します。
どんな事前準備をしておけば困らないのか、5つのポイントに絞って解説しましょう!

給料の相場を把握

地方で求人を探していて、やっぱり東京で就職したいとなった時、求人を見ると給料が高くて嬉しいと思う人もいるでしょう。
確かに地方と比べて、東京の平均年収は高いです。
例えば、同じ関東でも群馬は男性430万円、東京は499万円です。(DODA平均年収より)

しかし「地元より高いからどこでもいいや」などと決めてしまうのはお勧めできません。
そもそも東京に住むことになったら家賃も高いですし、物価も高いです。
給料が地元より多いから良いという考えではなく、「同業種と比べてその給料は妥当なのか」という見方で仕事先を選びましょう。

交通費

東京にある企業に就職したいなら、東京で面接となる可能性が高いです。(時折、Webカメラによる面接もありますが)
基本的には対面なので、やはり面接時に上京しなければいけません。

地方からの往復となると数万円かかることもありますので、事前に準備しておきましょう。
中には二次面接、三次面接、最終面接など複数回の面接を予定しているところもあります。

ただ、良心的なところだと全額とは言いませんが、交通費の一部を補填してくれるところもあります。
「面接のために上京する」と事前に伝えておけば、配慮した日程や回数にしてくれるケースもあります。
もし
最終面接が2日後ぐらいに行われるなら、ホテルに泊まって受けたほうが結果的に安く抑えられるかもしれません。

面接日の調整

せっかく東京で面接に臨むなら、複数社まとめて受けるのがお勧めです。
1日3つぐらいまでなら、時間的余裕を考えて調整できるはずです。

1つは午前中に、もう2つは午後イチで、3つ目は午後3時ぐらいからなど。
面接を行う場所の位置関係や距離なども把握しておきましょう。
特に地方の方は、東京の電車に迷ってしまうことが多いです。

遅刻は厳禁ですので下見が無理なら、駅員さんに聞くなどして滞りなく移動できるようにしておきましょう。

資金の用意

実際に内定をもらえたとして、働くまでの間に資金を用意しておく必要があります。
具体的には下記のような費用です。

  • 引越し資金
  • 家賃
  • 生活費
  • 食費

どこから引っ越してくるのか、どんなマンションやアパートに住むのかなどによって当然用意する額も異なりますが、少なくとも50万円ぐらいは用意しておきたいところです。

会社によっては月末締めの翌月払いとなっていて、4月から働き出しても給料をもらえるのは5月からというケースもありますからね。

新居に住んでしばらくは無収入という状態が考えられますので、その間の生活費をしっかり用意しておく必要があります。

また、資金は地元に住む時と同じような感覚で考えるのは危険です。
例えば東京に住むなら家賃も高いですし、物価もちょっと高めです。

特に家賃は良い部屋に住みたいとなると、かなり高くなります。
そのあたりの事前準備も必要になります。

どこに住むか

会社が決まったら、次は住むところを決めなければいけません。
東京都内は利便性が良いとは言え、乗り換えが頻繁にあるとかなり面倒です。
また、地方の方は、「ある程度の距離なら自転車やバイクで行けば良い」と考える人も多いです。

しかし、東京都内は駅近に駐輪場が用意されていないところもあるので、かえって時間がかかってしまう可能性もあります。

また、会社まで電車を使わずに通勤しようという人もいますが、会社自体に駐車場や駐輪場がないこともあるので、なかなか電車以外は難しい状況です。
できるだけ乗換えが少なく、スムーズに通える場所を事前に調べておきましょう。

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