ポジティブな気持ちで転職にのぞむことが大切

会社が傾きかけてきたのをきっかけに転職を考えるようになった

転職は正直考えていなかったんですが会社が傾きかけてきたのを知ってからは考えるようになりました。
私の仕事は現場監督なんですが仕事も忙しく割と安定を意識していた感じであったので正直傾き始め転職を考え始めたことに関しては自分自身でも驚きでいっぱいです。

ただ、これを機に思ったことが人生は何があるか分からないなって事を強く感じました。

転職先に考えたのが同じ業種の監督業で選ぶことに決めました。
決めた理由には今までの経験もあれば監督としての職業柄で繋がりがあることが大きな財産だと感じたからです。

職人を使って作業をこなし納期までしっかりと仕事を管理していくことに関してはもちろん辛いことばかりです。
思い通りにならないことだらけですが、経験から自分自身での天職だと思っていました。

面接で大事なことは、自分の意思をしっかりと伝えること

私の場合は、自分で新規で転職先を探すのではなく、知り合いからの情報を元に会社をピックアップし、最終的には自分の判断で選びました。

面接の時に、まずは私のしてきた仕事の経験と経緯をしっかり会社に伝えました。
ここで大事なのが相手に合わせるのではなく自分の意思をしっかりと伝えること。

というのも相手の会社に合わせて転職に成功したとしても、自分の意志を出せなくなり、窮屈な仕事をすることになってしまうからです。
私の場合は、自分の意思が伝わったのか転職に成功しました。

転職に関してはしっかり物事を把握し考え、それに関してどうしたらいいかをしっかり計画立てることが大事だと思います。
間違っても若い時のバイトを探すような感覚でとりあえず的な考えはやめましょう。

ポジティブな気持ちで転職にのぞむことが大切

また気持ちの面でも不安なことから落ち込みがちですがその考えは一旦捨ててポジティブに考えましょう。
気持ちの面でポジティブに変えるには現状が底辺だと思い込みこれ以上の落ち込みはないと自分に言い聞かせれば気持ち的のも落ち着きます。

またそう思うことで転職に向けた新たな挑戦に前向きになれます。
ネガティブな気持ちで転職へ挑んでも相手にそれを感じ取られてしまうとマイナスです。

少なからず転職を考えている人への背中を押せたらと思っているので参考になればと願っています。

著者プロフィール

30代 男性/現場監督業

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