複数の転職エージェントを利用するメリットとは?

転職活動をするにあたって、欠かせない存在ともいえるのが転職エージェントです。忙しい仕事をしながらのスケジュール管理や、面接日の設定、さらには報酬の交渉などもしてくれる転職エージェントは非常に有効な手段だといえます。

自分で求人を探す、マッチングするのはなかなか難しいものですが、転職エージェント独自の求人に出会うことができるのでそれだけでもメリットがあります。このようなこともあり、最近は転職エージェントを利用する人が非常に増えてきています。

なかには複数の転職エージェントに登録し、転職活動を行っている人も多いようです。

①自分に有利な転職エージェントを見つけることができる

複数の転職エージェントを利用する最大のメリットは、自分に有利な転職エージェントを見つけることができる点にあると思います。例えば、A転職エージェントが保有していない求人案件でも、B転職エージェントが保有していることも少なくありません。もし、Aにしか登録していなかったら、その募集を見つけることができません。

また、転職エージェントによって、その企業とのつながり、つまり、パイプの太さが違っているのです。
同じ企業でも、A転職エージェントで不採用になった場合でも、B転職エージェントなら採用されることだってある得るのです。

②選択肢がより広がる

複数の転職エージェントに登録するメリットは、選択肢がより広がるという点です。転職エージェントはそれぞれが特徴を持っているもので、それを自分たちのセールスポイントにしています。

例えば「中小企業に強い」「40代以上の求人に強い」「IT企業に強い」などがあります。同じ企業に応募しても、企業はより信頼性のある転職エージェントからの紹介を優先しますので、合否の結果が変わることも充分あり得ます。

企業によっては今までの紹介実績を評価して、一社のみに人材紹介を依頼しているところもあるのです。複数の転職エージェントに登録することで、それだけ多くの求人情報からマッチングすることができ、転職活動を効率化することができるのです。

③一つの企業を多角的に見ることができる

複数の転職エージェント利用することで、一つの企業を多角的に見ることができます。例えばAという企業に対して、一つの転職エージェントは商品開発部門に詳しい情報をたくさん持っているとします。

この情報だけを頼りにせずに、もう一つの今度は販売部門に明るい転職エージェントからも話を聞きます。こうすることで、片方の転職エージェントでは知ることができなかった、それぞれの部署の評判を詳しく知ることができます。

転職エージェントを複数利用することで、企業に対する情報が偏ってしまうことを防ぐことができるのです。また、情報量が増えることで、転職先の選択肢を広げることができます。

企業の評判というのは、転職エージェントの主観も入ってしまいがちです。色々なエージェントの意見を聞くことで、自己分析を多角的に図ることができるのです。

そのようなことから考えても、複数の転職エージェントに登録し、自分にあった転職エージェントを見つける事が大切になってくるのです。

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